i-Construction

i-Constructionへの取り組み

i-Constructionとは?

国土交通省 「i-Constructionの推進」より
 https://www.mlit.go.jp/common/001149595.pdf
  1. ICT技術の全面的な活用
  2. 規格の標準化
  3. 施工時期の標準化
最新技術、最新機器の使用により生産性向上を目指す!

測量分野でのi-Con活用に率先して取り組む

 i-Construction(アイ・コンストラクション)とは、 2016年より国土交通省が推進を始めた取り組みで、測量、設計、施工、管理までICT技術を導入し、建設現場の生産性向上を目指します。

 当社では積極的に測量分野におけるi-Construction、ICT技術の導入を推進しており、UAV、地上型3Dスキャナ、マルチビーム深浅測量により地表面、水底の3次元データ化を担当。そこから施工データ作成、施工管理、成果品作成にご協力いたします。

測量・設計・検査に関わる分野にて当社の技術をご提供いたします

活用事例
UAV計測+等高線+縦横断図
UAVレーザー測量
  • 植生を除去したグランドデータ作成
  • 点群、TIN(メッシュ、三角網)から縦横断図作成
  • 土量計算
  • 等高線図作成
  • UAV撮影画像からオルソ画像作成
  • BIM/CIM用設計データ作成
  • 出来形評価作成
  • 被災地、急こう配など立ち入り困難エリアの計測
  • 過去データ、設計データとの出来形、土量変化比較

国土交通省 東北地方整備局『ICTサポーター』認定(認定No.27)

東北復興DX・i-Construction連絡調整会議(有識者、東北6県、仙台市、建設業団体、東北地方整備局)が創設した「ICTサポーター」制度において、当社は「ICTサポーター」認定を受けました(R4.3/31)。
UAV、マルチビーム、地上型3DレーザーなどICT機器を活用するノウハウについて情報提供することで、東北地域全体の生産性向上、ICT技術の利用促進にご協力させて頂きます。

サポート対象技術
[No.1] ICT施工(土工・護岸工・法面工・構造物工)におけるドローン(UAV)による空中写真測量を活用した3次元計測技術
[No.2] ICT施工(土工・舗装工・護岸工・法面工・構造物工)における地上型レーザースキャナーを活用した3次元計測技術
[No.9] ICT施工(河川浚渫工)における音響測深機器を活用した3次元計測技術
[No.10] ICT施工(土工・路面切削工・河川浚渫工・地盤改良工)における施工履歴データを活用した3次元計測技術
[No.31] ドローン(UAV)を活用した被災箇所・程度の把握
[No.32] レーザースキャナーを活用した被災箇所・程度の把握
サポート対象地域
東北全域
※その他地域は応相談
サポート方法
対面、電話、メール、Web会議システムによる支援(その他、応相談)

国土交通省 東北地方整備局『ICTサポーター制度』

https://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/B00097/k00915/jyouhouka/Th-iconHP/ict-supportertop.html
https://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/kisya/kisyah/images/90336_1.pdf