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PhotoScanからMetashapeへ

 UAVデータ解析の定番ソフト「PhotoScan」がVer1.5から名称変更し「Metashape」になりました。
 最近は「Pix4DMapper」が解析のメインシステムになっており、しばらく使わなかった「PhotoScan」を使用しようとしたら、バージョンアップされてました。
 元々は「PhotoScan」でしたが、解析スピード、3Dモデルの綺麗さ等で「Pix4DMapper」に乗り換えた訳ですが、「Metashape」は「GPUを使用したスピードアップ」や「深度マップに基づいた詳細な3Dモデル生成も可能」になっている、という事で問題点が新バージョンで解決されていそうです。
 直下撮影画像であれば、どちらでも同じような成果はできますが「斜め撮影画像」の取扱いでは、両者には差がありました。新バージョンではどこまで出来るようになっているか、時間があれば試してみたいと思います。(ちょっと今は難しいですが・・)
 できればこの2つともが斜め画像処理も向上して、「SmartCapture」級の3Dモデル生成が出来るようになるとよいです。(斜め撮影画像では一目置いてます。)

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